初の美容室デビューの記憶

初の美容室デビューの記憶

なんでも初めてのことは緊張しますよね。

ましてや初めての美容室など

どんなふうに思いながら連絡をくれるんだろう?

と感じます。

ワタクシごとになりますが

その昔、僕が初めて美容室デビューしたのは

中2の時

思春期まっただ中

オシャレしたいけどちょいダサだったあの頃。。。笑

今のようにネットなどもなかったので

誰かがあの美容院に通ってるらしい!

そんなウワサを聞きつけて

美容室ならおしゃれな感じになるんじゃないか、、、

なんて思いを胸に行ってみました。

もちろん予約方法なんてよくわからないし

市内の街中まで自転車をかけめぐらせ

美容室に到着。

坊主が伸びたようなヘアスタイルで

ドキドキしながら「おしゃれなヘアスタイルになるんだろうか?』

なんて期待と不安を胸に

初の美容室のドアを開けました。

そして飛び込みで入った初美容室で

言われた最初の一言が

『あーうち床屋じゃないよ〜』

確かこんな返答だったと思います。

思春期の中学生だったのでどうしていいかわからず

なんだか恥ずかしくなりドアを閉め自転車を漕いで

家路にまた帰った遠い記憶があります。。

何が言いたいかというと

初めてご連絡をしてくれるお客さんは

やっぱり期待と不安がある

ということ。

そして僕もはじめて担当するお客様は

実は緊張しています!笑

自分自身も当時の経験から

期待と不安を持ってご連絡くれるお客さんに

応えたい!というのもありますし

現在、ご連絡をもらう方の大半が

ただ髪をどうにかしたい

というより

髪に対してお悩みを持っている

お客様が多いのです!

当時の僕の体験談と比べるのも

どうかな??と思いますが

こんな形でブログも書いているし

悩みがあればお気軽にご相談ください!